プラズマローゲンはパーキンソン病にも効果的ってホント?!

TV番組でも紹介され、今や脳疾患治療の最先端を行く「プラズマローゲン」。

 

認知症やアルツハイマー病などの疾患に効果があるとして、医師からも注目を集めています。

 

すでに認知症外来などではホタテから摂れたプラズマローゲンの飲用、脳疲労に関連する治療法を組み合わせるなどして、最先端の治療が進められています。

 

パーキンソン病とは?

認知症やアルツハイマーと同様に知名度の高い「パーキンソン病」は、中高年期(40歳〜50歳以降)に発症し、だんだんと症状が進行していく病気です。

 

神経伝達物質「ドーパミン」が減ることにより、手足に震えが出たり、筋肉の硬直や歩行にさまざまな支障・困難をきたしてしまいます。

 

中にはバランス感覚が乱れて転倒事故などを起こすケースもありますが、もっとも多い症状としては手の震えが挙げられます。

 

パーキンソン病を患う方の割合は1,000人あたりに1人いるかいないか、しかし最低でも10万人程度の患者さんはいるものと考えられ、今後はさらに増えていくと予想されています。

 

プラズマローゲンとパーキンソン病の関連性

プラズマローゲンは人間なら誰でも持っている物質です。

 

脳神経細胞や心筋、リンパ球などに多く含まれており、生命維持や情報伝達には欠かせません。

 

しかしこのプラズマローゲンを補わなければ、脳疲労を起こした際に脳細胞が酸化し、痴呆症などの記憶・学習に関する障害を引き起こす可能性があります。

 

パーキンソン病の直接的な原因に関しては現在も不明とされていますが、中脳のドーパミン性神経細胞の変性などが関連していると言われています。

 

この神経細胞の変性を防ぐためにプラズマローゲンが効果的ではないかと言われていますが、実際のところはまだ未確認な部分が多いようです。

 

アメリカで行われた研究では、アルツハイマーや認知症を患う患者さんの体内には、プラズマローゲンの量が少ない傾向にあるということです。

 

つまり、プラズマローゲンはパーキンソン病の直接的な予防にはならなくても、認知症やアルツハイマーの予防、加齢による認知症的な症状の改善には効果があると考えられ、早期にプラズマローゲンを摂取することで、脳疾患全体の予防や改善にも効果があるかもしれません。

 

プラズマローゲンをサプリで摂ろう

プラズマローゲンは食品にも多く含まれていますが、食べ物が偏りがちな時はサプリメントがもっとも手軽な方法です。

 

認知症に効果的な食べ物としてはホタテや鶏肉などの肉類が挙げられますが、毎日同じ食品ばかり食べるわけにもいきません。良質なプラズマローゲンを凝縮したサプリメントを活用して、食事が摂れない時のサポートに活用すると良いでしょう。

 

認知症はまだまだ不明な部分が多く、今後の研究に期待がもたれています。今の私たちにできることは、将来の脳疾患の予防のために、できるだけ体に良いものを食べて、サプリメントなども活用していくということです。

 

脳の健康とストレス軽減をして、脳をしっかりケアしていきましょう。

 

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