プラズマローゲンの副作用ってあるの?どんな症状なの?

高純度サプリ

メディアで大きく注目を集めているプラズマローゲン

 

認知症に効果があるとされ、プラズマローゲンを1粒に凝縮した純度の高いサプリメントも製造・販売されています。

 

プラズマローゲンは本来人間なら誰しも持っている物質ですが、年齢とともに体から減少するため、認知障害や物忘れなどを引き起こします。つまり、脳疾患の改善と予防のために、若いうちから積極的に摂っておきたい物質なのです。

 

しかし中にはプラズマローゲンの摂取ができない方もいます。飲んではいけない、もしくは一時的に飲めない場合について紹介したいと思います。

 

>>プラズマローゲンサプリが効かない人はいる?

 

妊娠中や授乳中の方

妊娠中〜授乳中は、赤ちゃんへの影響を考えてサプリメントの摂取には注意しなければなりません。プラズマローゲンのサプリメントを摂る場合は事前に医師に確認をとり、話し合ってから決めると良いでしょう。

 

妊婦

 

小さいお子さん

小さいお子さんはまだ成長途中で、プラズマローゲン以外にもあらゆる栄養素を必要としています。小さいうちからサプリを大量に与えるのは、肝臓を酷使する原因にもなるためおすすめできません。

 

子供

 

アレルギーをお持ちの方

プラズマローゲン自体に副作用はありませんが、サプリメントにはホタテなどの貝類や鶏肉などが使われており、それらにアレルギーをお持ちの方は注意が必要です。

 

アレルギー

 

特にホタテは甲殻類アレルギーを引き起こしやすく、サプリメントを口にすると腕や脚にかゆみが出たり、発疹、腹痛、嘔吐などさまざまな症状を起こす場合もあります。

 

アレルギーを放置するとアナフィラキシーショックに至るリスクも高まるため、摂取する際は細心の注意をはらって、無理は絶対に禁物です。

 

《アナフィラキシーショックとは》アナフィラキシーの激しい場合で、じんましん・呼吸困難・下痢・低血圧などが起こり生命の危険をともなうもの。虫刺されやペニシリンなどの薬物によって起こることがある。急性アレルギーショック。

 

また、サプリメントを製造する際にさまざまな添加物が配合され、それらに対するアレルギー症状にも注意が必要です。サプリメントの製造段階で添加されやすいのはゼラチン・酸化防止剤・グリセリン・食物油脂など。

 

他にもたくさん挙げられますが、代表的なこれらの物質を摂取する際は、アレルギーを起こす可能性があります。

 

飲酒をしている方

飲酒と同時にサプリメントを摂取すると、有効成分が尿として外に排出されてしまうためおすすめできません。

 

アルコールの持つ利尿作用が、プラズマローゲンを外に出してしまうのです。サプリメントを摂る場合は、お酒を飲んでいない時で、なおかつ水やお湯などと一緒に飲むようにしましょう。

 

お酒

 

他のサプリメントや薬を飲んでいる方

たくさん飲むのはNG

サプリメントには、健康のためにさまざまな栄養素が含有されています。

 

ビタミンやミネラルなど、プラズマローゲン以外の物質や栄養素が含まれていると、他のサプリや薬と同じ栄養素を二重に摂取することになり、過剰摂取の危険があります。

 

栄養素は、たくさん摂ればいいというわけではなく、適量を守ることが第一です。過剰摂取は肝臓に負担をかけるばかりか、腹痛や胃痛、体調不良などを引き起こし、体に思わぬ副作用を及ぼしてしまいます。

 

プラズマローゲンのサプリメントを飲む際は、必ず配合されている栄養素や成分をチェックしてから飲むようにしましょう。

 

プラズマローゲンサプリ詳細