家族が認知症かチェックする簡易テスト項目とは

認知症を予防するには、ふだんから認知症の症状に敏感になっておくことが大切。

 

早期発見・早期治療のためにも、物忘れや判断力の低下がみられる場合は以下のチェックリストを活用しましょう。

 

認知症チェックリスト

 

●「もの忘れ」
・人の名前や電話番号などを忘れる
・同じことを繰り返し言ったり、聞き返したり、行ったりする
・忘れ物が増えた
・誰かに物を盗まれたのではないかと疑う

 

●「判断力の衰え」
・運転や料理など当たり前にできていた事をミスする
・時と場合に応じた対処ができない
・話の前後関係がわからなくなる
・話や物事の内容が理解できない

 

●「人格の変化」
・怒ることが増えた
・頑固になった
・失敗しても認めない
・人から変わった、おかしいと言われる

 

●「精神的な変化」
・不安感が強い
・臆病、寂しがりになる
・何度も何度も確認をする
・心配事や妄想などが増える

 

うつ病性仮性認知症との間違いに注意

認知症の症状は、うつ病性仮性認知症と非常に似ており、両者はよく間違われて診断されます。どちらも似て非なるもので、正しく区別することが非常に重要になります。

 

うつ病性仮性認知症は物忘れや日常生活が不便になる、理解力の低下などを典型的な症状とし、自分だけでなく周りの人をも巻き込むため、認知症ではないかと疑われてしまいます。

 

ただし、うつ病性仮性認知症は本人に物忘れや理解力の低下に関する自覚があります。ここが認知症との大きな違いであり、「最近忘れ物が多い」「昔はすぐわかったのに、今はなかなか覚えられない」などと嘆くこともあります。物忘れのような症状もそこそこに自分が衰えたことへの自責の念を抱く点が、うつ病性仮性認知症の大きな特徴です。

 

対して、認知症には物忘れや理解力の低下に関する自覚はほとんどみられません。自責の念などもなく、「自分は正常」「何も問題ない」と、至って平然としている方も少なくありません。ですから、本格的な認知症とは根本的に違う症状なのです。

 

認知症状の改善に役立つアイテム「プラズマローゲン」

うつ病性仮性認知症も含め、認知症の症状は最初のうちは誰もが軽度な状態。中には予備軍のまま何十年も経ているケースもあります。症状が軽いうちは正常の範囲内とされ、薬による治療も行われません。そうなると患者さん本人は健康食品や食生活の改善などを行うしかなく、治療らしい治療ができないことが難しいところでもあります。

 

しかし、サプリメントなどを活用して認知症が進行しないよう予防することは可能です。代表的な製品に「プラズマローゲン」がありますが、プラズマローゲンは脳機能の維持に大きく影響する物質であり、認知症、アルツハイマー、痴呆症などを予防することができます。

 

体内からプラズマローゲンが減ると脳機能の衰えが始まりますが、これは加齢による自然な現象です。普段からプラズマローゲンを補っていけば脳の衰えを緩やかにし、極端な老化を防いで症状としっかり向き合っていくことが可能です。

 

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